インプラント|伊勢原市の歯医者さん「はぎわら歯科医院」愛甲石田駅からバスで8分

はぎわら歯科医院|伊勢原市の歯医者 愛甲石田駅からバスで8分

0463926449

診療時間10:00~13:00 / 14:30~19:00
(最終受付は終了30分前まで)

休診日木・日・祝日 

インプラント

失った歯の機能を取り戻すチタンでできた人口の歯根

虫歯や歯周病の悪化、また思いがけない事故などによって歯を失ってしまった場合、失った歯の機能を取り戻す治療として、当院ではインプラント、入れ歯、ブリッジという3つの選択肢をご用意しています。

患者さんの症状やご希望に適した治療を、じっくりご相談したうえでご提案していきますので、まずはお気軽にご来院ください。

インプラント

インプラント

失った歯の部分の顎の骨にチタン製の人工の歯の根を埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を装着する治療です。生体親和性の高いチタンは顎の骨にしっかり結合するため硬い物でもしっかり咬め、また人工歯に見た目・機能ともにすぐれたセラミックを用いることで自然な仕上がりを実現します。

入れ歯

入れ歯

歯を失った場合の治療としてもっともポピュラーとされる治療です。歯をすべて失った場合には総入れ歯を、歯を一部分失った場合には部分入れ歯を選択します。

ブリッジ

ブリッジ

歯を一部分失った場合に、失った歯の両脇の歯を削り、両脇の歯を支えに橋をかけるように連なった人工歯を装着する治療です。

失った歯の機能を取り戻す

インプラント 入れ歯 ブリッジ
メリット 周りの健康な歯を傷めない
見た目が自然
食事や会話の違和感がない
機能性にすぐれている
比較的治療期間が短い
費用が安価
比較的治療期間が短い
違和感が少ない
素材によっては、保険診療内でできる(費用が安価に済む)
デメリット 外科手術が必要
治療期間が長い
自費診療のため、比較的高額
装着に違和感があることがある
手入れが面倒なことがある
歯ぐきに当たって痛むことがある
部分入れ歯の場合、バネをかけている健康な歯を傷めてしまう
支えになる健康な歯を削る必要がある
支えになる健康な歯に負担が大きくかかる
ブラッシングがしにくい
インプラント メリット 周りの健康な歯を傷めない
見た目が自然
食事や会話の違和感がない
機能性にすぐれている
デメリット 外科手術が必要
治療期間が長い
自費診療のため、比較的高額
入れ歯 メリット 比較的治療期間が短い
費用が安価
デメリット 装着に違和感があることがある
手入れが面倒なことがある
歯ぐきに当たって痛むことがある
部分入れ歯の場合、バネをかけている健康な歯を傷めてしまう
ブリッジ メリット 比較的治療期間が短い
違和感が少ない
素材によっては、保険診療内でできる(費用が安価に済む)
デメリット 支えになる健康な歯を削る必要がある
支えになる健康な歯に負担が大きくかかる
ブラッシングがしにくい

歯を失った本数や口腔内の状態、また患者さんのご希望を踏まえたうえで、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」のいずれかの治療方法をご提案します。
なお、入れ歯、ブリッジは使用する素材や方法によって保険診療と自費診療に分かれ、インプラントは自費診療になります。

インプラント治療の流れ

インプラントはしっかりした計画と流れの治療により、はじめて成功するものです。ここでは、基本的な治療のステップについてご案内します。

1.初診~治療計画

1.初診~治療計画

まず行うのは、診察、全身の既往歴、レントゲンやCT撮影、インプラントを埋め込む顎の骨の量や質などのチェックです。インプラント治療が可能となれば、治療計画、手術のシュミレーション、かかる費用について説明します。また、手術前に必要であれば、全般的な歯科治療を行います。実際にインプラント手術を予約する場合は、術後1週間位は手術部分が腫れることをふまえて予約をとることをお勧めします。

2.手術

2.手術

通常は局所麻酔で行います。まず、インプラントのサイズに合わせて骨を削り、インプラントを骨の中に埋め込み、新しい歯の土台を作ります。数ヶ月の期間をあけて、インプラントと骨がしっかりと結合されていることを確認します。

3.術後

3.術後

インプラントを長持ちさせるには治療後のお手入れが大切です。先生の指導に従い、正しいブラッシングを行いお口の中を清潔に保つように心がけてください。半年~1年に1回の定期検診でインプラントの状態をチェックします。